
お気に入りに追加どんぶろぐ管理人による総合評価
★ 9.6 / 10.0
(キャラクター・イラスト・エロさ・ストーリー・下着力 の5項目評価より)
目次(タップでジャンプ)
作品情報
| タイトル | ヤらせてやるって言ってんの! | ||
|---|---|---|---|
| 作者 | 舞影 | ||
| ジャンル | オリジナル、制服、学園、ギャル、巨乳、ツンデレ、フェラ、ヤンキー、純愛 | ||
| 発行日 | 2026.04.17 | ||
| 作品種別 | 成人向け | ||
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こんな人にオススメ
- ツンデレ × ギャル、強気な誘い文句と恥ずかしがる素顔のギャップに弱い方
- 巨乳・デカ乳輪・デカ乳首の生おっぱい大公開、1ページ揉み差分に興奮する方
- フェラ差分(裏筋→尿道→ディープ→ごっくん)の丁寧な工程描写が好きな方
- 「ギャルなのに処女」「積極的なのに恥ずかしがる」矛盾した可愛さを求めている方
作品概略
ストーリー
- 導入: ヤンキーギャルの姫野から、まさかの「家に行く」お誘い
- エッチシーン①: アニメ鑑賞のはずがエロアニメ⁉ 雰囲気に流されての初セックス
- エッチシーン②: 姫野から積極的なお誘い、パイズリからの濃厚二回戦

作品レビュー
登場人物
- 石川徹(主人公): クラスカースト下位のオタク気味な高校2年生。顔は悪くないが、おどおどした態度で彼女いない歴=年齢。小学生の頃は活発で、怪我した同級生を助けたが、その相手のことは忘れてしまっている。
- 姫野涼花(ヒロイン): クラスカースト上位のフランス人クオーターのギャル。きつい目つきで恐れられているが実は素行は悪くない。小学生時代に徹に助けられた過去を持ち、部屋は可愛いものだらけのギャップ持ち。


① 「家、行くから。」── 鋭い視線で迫られる、断れない誘い文句
どんたこす
休み時間、机に突っ伏して昔の夢を見ている石川を呼び出す姫野。クラスでは「エロい女ランキング一位」と噂される、制服を着崩して胸元がガッツリ開いた美人ギャル。こんな同級生に呼び出されたら、たいていの男子は脳がフリーズします。


どんたこす
「アニメのブルーレイ お前の家で見れる?」── ぶっきらぼうに切り出される誘い。石川は最初断ろうとするのですが、この場面で姫野の瞼が少しずつ閉じていき、目つきが鋭くなっていく描写が本当にセクシーで、思わず手が止まりました。長乳の谷間が見えるアングルも相まって、「これ、本当にアニメの話?」と読み手側まで勘違いさせてくる構図の上手さ。


どんたこす
姫野というキャラクターの「強気な物言いの下にある不器用さ」が、ここで早くも顔を覗かせます。導入たった数ページで「この子のこと、もっと知りたい」と思わせる引力。シーン②に入る前の助走として、完璧な掴みでした。
② 「触ってみたらーいいんじゃないの。」── ブラウスのボタンを外す指先で、脳が沸騰した
どんたこす
放課後、石川の自宅で並んでアニメ鑑賞。制服の上着を脱いだブラウス姿、透けブラが見える無防備な姿が、もうこの時点で破壊力抜群です。普段学校で見せている着崩した姿とはまた違う、密室での生々しさ。


どんたこす
そしてアニメがまさかのエロアニメだと発覚した瞬間の、二人の気まずい沈黙。そこから姫野が放つ「…男子ってー胸揉むと、興奮すんの?」という、突拍子もない質問。石川が誤魔化そうとした次の瞬間、姫野が自らブラウスのボタンを外していく──ここの数コマで脳が沸騰しました。


どんたこす
そして1ページ丸ごと使ったおっぱい揉み差分。ブラ越しから始まり、自ら「ちょっとまって…」と外して生おっぱいを公開、デカ乳輪+デカ乳首の破壊力で完全にKO。触るごとに自由自在に形を変えるおっぱいの艶感と柔らかさが、差分越しに直接伝わってくる密度。


どんたこす
特筆すべきは、ぶっきらぼうな誘い文句とは裏腹に、少し恥ずかしそうにする姫野の表情。強がりと素直さの綱引きが一コマ一コマで揺れていて、これがツンデレギャルの本懐なんだと心の底から思いました。
③ 余韻 ── エロアニメに「張り合う」姫野の愛らしさ
どんたこす
詳しくは書きませんが、後半のフェラシーンである特定の構図があります。エロアニメの中のヒロインに、姫野が無意識に張り合うように、激しさをエスカレートさせていく流れ。
どんたこす
裏筋を一舐めする時のうぶな反応、主人公視点の上からアングル、尿道責めからディープフェラ、そして最後の落としどころ── 「丁寧に舐められたら一瞬で果てる」と確信させる工程が差分でしっかり積み上げられています。



どんたこす
そして挿入シーンで「処女なんじゃないか」と石川が悟る瞬間。ビクビクしながらも強がる姫野の表情は、是非ご自身の目で確認してください。ギャルなのに処女、積極的なのに恥ずかしそう──この矛盾が一枚の絵で成立する瞬間が、本作の核心だと思っています。


下着紹介
どんたこす
姫野の下着は 3/4カップブラ × フルバックショーツ の王道構成。
どんたこす
注目すべきは、クールな見た目に反して花柄の刺繍があしらわれた可愛いブラであるという落差です。「部屋は可愛いものだらけ」という姫野の設定が、下着にもしっかり反映されている。外見のキツさと、隠している素の可愛さ──このキャラ設計が下着一つで完璧に表現されているのが本当に唸りました。


どんたこす
そして舞影先生の下着描写で特に好きなのが、「下着が見える工程」を一段階ずつ丁寧に描くこと。ブラウス越しに透けるブラ → ボタンを外して露わになるブラ → 自らホックを外して脱衣、と段階的に解放されていく構造になっており、各段階で読み手のテンションが一段ずつ上がっていく設計です。


どんたこす
そしてもう一つ、フェラ中にショーツがお尻に食い込んでしまうシーン。これが芸の細かさで、本人は集中しすぎて食い込みにすら気づいていないという描写の含蓄が見事。「下着が脱がされる前」も「下着が中途半端に残っている瞬間」も両方美味しく描き切る、徹底した下着哲学を感じました。

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総括
舞影先生『ヤらせてやるって言ってんの!』は、「ギャップ」だけで一冊を成立させた、ツンデレギャル系の優等生です。
購入前は「強気ギャルに迫られるシチュ」を想定していたのですが、読み終わった後の印象は全く違うものでした。ページを捲るごとに姫野の魅力の引き出しが次々開いていく構造になっており、強気→恥ずかしがり→処女の不器用さ→積極性、と感情のレイヤーがどんどん重なっていく。読み終わる頃には完全に姫野のことが好きになっています。学園×ギャル×純愛系の中でも、「キャラクターを好きにさせる力」が際立った一冊。姫野ちゃんの矛盾した可愛さに沼りたい方には、文句なしでお勧めできます。続編があれば即買い案件です。
評価:ヤらせてやるって言ってんの! ★9.6
| キャラクター | イラスト | エロさ | ストーリー | 下着力 |
|---|---|---|---|---|
| 9.8/10 | 9.3/10 | 9.8/10 | 9.5/10 | 9.8/10 |
先生の情報
(舞影様 2026.05.17 メールにてレビュー許可取得済み)





