
お気に入りに追加どんぶろぐ管理人による総合評価
★ 9.4 / 10.0
(キャラクター・イラスト・エロさ・ストーリー・下着力 の5項目評価より)
目次(タップでジャンプ)
作品情報
| タイトル | 見知らぬ女子校生に監禁された時の話 ~if~ | ||
|---|---|---|---|
| 作者 | きただりょうま | ||
| サークル | 全角14字 | ||
| シリーズ | 見知らぬ女子校生に監禁された時の話 | ||
| ジャンル | オリジナル、制服、巨乳、フェラ、パイズリ、ラブラブ | ||
| 作品種別 | 成人向け | ||
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こんな人にオススメ
- 『見知らぬ女子校生に監禁された漫画家の話』シリーズファンで、待望のアダルトスピンオフを求めていた方
- ヤンデレJK × 監禁 × 拘束プレイの三段重ねで責められる、ドM視点の天国に浸りたい方
- エナメルハイレグボンテージ × マイクロビキニという反則級コスチュームに弱いコスプレマニア
- 責め展開だけでなくベロチュー騎乗位のイチャラブ着地も外せない欲張りな方
作品概略
ストーリー
- 導入: 読み切り掲載祝いの夜、漫画家の『俺』は熱狂的ファンの女子高生・此方に監禁される
- エッチシーン①: ハイレグボンテージ姿の此方による「お仕置きフェラ」、そして口内射精後の"ご褒美"タイム
- エッチシーン②: 手足拘束 × 挿入カウントダウン × 騎乗位、JKに射精管理
- ラスト: 全裸ベロチューに溶けていく、お仕置きから始まったはずの夜の終着点

作品レビュー
登場人物
- 俺(主人公): 売れない漫画家。常識的で受け身な性格、対人スキルは低め。突然監禁されながらも、創作意欲だけは衰えない不思議な男。此方の「悪意のなさ」を感じ取り、徐々に絆されていく。
- 此方(ヒロイン): 主人公の熱狂的ファンが暴走してストーカー化した女子高生。ヤンデレ寄りだが根底にあるのは「好きすぎる」純粋な感情。世話焼きで献身的な一方、独占欲は重く、武器を持ち出すことも辞さない。


① エナメルボンテージのジッパーが下がる、序盤の引力
どんたこす
物語は「読み切り掲載のお祝い」という日常シーンから一転、気付けば此方に監禁されている主人公の視点で動き出します。お仕置きと称したフェラで早々に口内射精させられた主人公に、此方は「それじゃあお望み通りお仕置き(ご褒美)アゲル…♡」と囁き、自身が纏うエナメルハイレグボンテージの股間ジッパーをゆっくり下ろします。


どんたこす
ここの見せ方が、本当に巧い。エナメル素材のテカリ、ジッパーから覗くおま⚪︎このディテール、モザイク越しにも伝わってくるいやらしい匂いの気配──この三点が一枚絵に凝縮されていて、読み進めながら思わず手が止まりました。顔面騎乗のローアングルから、犬のように舐めてしまう主人公の構図に切り替わる瞬間の没入感が凄まじい。

どんたこす
「監禁されている」という前提を一瞬忘れて、こちらまで主人公に感情移入してしまう。シリーズ初のアダルト解禁にして、序盤から既に「買って良かった」と思わせる構成力です。
② 「ゼロ」のカウントダウンと共に挿入される、本作の核心
どんたこす
中盤、手足を拘束された主人公の上に此方が跨り、慣れた手付きでゴムを装着します。「泣きながら『もうチンチンから何も出ません』って言うまで搾り尽くしてアゲるから覚悟してね?♡」──この一言で、読み手の腰まで重くなる感覚。


どんたこす
そして始まる、挿入までのカウントダウン。「3…2…1…」と数えながら焦らされ続け、最後の「ゼロ」と同時に一気に根本まで咥え込まれる、あの一連のコマ運び。自分が主人公の立場なら一瞬で果てる自信があります。きただりょうま先生の少年誌で培われた構図の切れ味が、エロ表現に振り切った時の威力を見せつけられる場面でした。


どんたこす
そして射精直前、彼女が覆いかぶさるようにして始まるベロチュー騎乗位。お仕置きから始まったはずのこの夜が、いつの間にか「ご褒美」を超えた何かに変わっている。詳しくは書きませんが、M男紳士なら間違いなく天井を見上げることになる一連の流れなので、是非ご自身の目で確認してください。

③ 余韻 ── 「重すぎる愛情」が、確かな関係性に着地する瞬間
どんたこす
詳細はぼかしますが、ラスト付近で主人公と此方の関係性が一段階深まる場面があります。お酒の管理だけでなく「射精の管理」までも此方の担当になる、というラストの一文に集約される、二人の歪な距離感。

どんたこす
「監禁」というシチュエーションから始まったはずの物語が、読み終わる頃には「これはこれで成立しているのかもしれない」と思わせてくる。この読後感の作り方が、ヤンデレ系作品の中でも頭一つ抜けていると感じました。
下着紹介
本作の下着、というよりも衣装の主役は、此方が纏うエナメルハイレグボンテージ × マイクロビキニという二段構えの反則仕様です。
どんたこす
エナメル素材特有の生地のテカリが、コマの中で常に光を反射していて、「布なのに液体のように肌に張り付いている」ような質感が見事。フロント部分は大きく口を開けており、乳首はマイクロビキニで辛うじて隠されているという、ギリギリのライン。そして臍から股間部分にかけて走るジッパー──このジッパーが本作最大のフェティッシュ装置として機能しています。

どんたこす
特筆すべきは2点。一つはフェラ中におもむろにマイクロビキニのフロント紐をほどき、勢いで「ぶるん」と乳首が露出する一コマ。脱衣の動作を一瞬で切り取る描写が秀逸で、ここだけで何度もページを戻しました。もう一つは口内射精後、ジッパーの隙間から垂れ落ちる愛液の描写。布と液体のテカリのコントラストが計算され尽くしていて、「下着フェチ × 体液フェチ」の両方に刺さる稀有な一枚になっています。


どんたこす
きただりょうま先生の少年誌仕込みの線の強さが、エロコスチュームの「硬質さ」と完璧に噛み合っている。これが本作のビジュアル面における最大の発見でした。
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総括
きただりょうま先生『見知らぬ女子校生に監禁された時の話 ~if~』は、シリーズの妄想領域を「現実」として描き切った、ファン待望のアダルトスピンオフです。
購入前は「全年齢で展開してきたシリーズの番外編」程度の期待値だったのですが、読後の感想は完全に裏切られました。此方のじわりじわりと主人公を責めていく心理描写、生ち⚪︎ぽ・乳首・おま⚪︎この初登場シーンを大ゴマでデカデカと見せる構成の思い切りの良さ、そして股間ジッパーを下ろす一連の演出──どれもが「シリーズ初のアダルト解禁」という事実の重みに見合った仕上がりでした。
本編43ページとやや短めではありますが、前日譚137ページ(全年齢)が同梱されているため、シリーズ未読の方でも安心して手に取れるボリューム感。むしろ前日譚から読むことで、本編の重さが何倍にも増幅される設計になっています。
評価:見知らぬ女子校生に監禁された時の話 if ★9.4
| キャラクター | イラスト | エロさ | ストーリー | 下着力 |
|---|---|---|---|---|
| 9.5/10 | 9.5/10 | 9.5/10 | 9.0/10 | 9.5/10 |
先生の情報
(きただりょうま様 2026.05.03 メールにてレビュー許可取得済み)


